令和4年度上期活動報告

9月7日、愛知県議会総務企画委員会の県外調査で上京しております。1日目は三鷹の森ジブリ美術館へ行って参りました。9月7日、愛知県議会総務企画委員会の県外調査で上京しております。1日目は三鷹の森ジブリ美術館へ行って参りました。11月オープンの本県ジブリパークとの相互効果で少しでも社会経済の活性化へ繋げていかなければと強く願っています!

9月5日、産業イノベーション推進特別委員会の県内調査で、藤田医科大学、尾張水道事務所(犬山浄水場)を視察して参りました。9月5日、産業イノベーション推進特別委員会の県内調査で、藤田医科大学、尾張水道事務所(犬山浄水場)を視察して参りました。藤田医科大学では、内視鏡手術支援ロボットhinotori(国産)を操作させて頂き、先端技術の素晴らしさを体験させて頂きました!

8月24日、11月1日の開園に向けて着々と準備が進む『ジブリパーク』の工事進捗状況等を現地調査。8月24日、11月1日の開園に向けて着々と準備が進む『ジブリパーク』の工事進捗状況等を現地調査。

8月1日、春日、井市の平和祈念式典に出席し、午後からは議会運営委員会理事会に出席です。8月1日、春日、井市の平和祈念式典に出席し、午後からは議会運営委員会理事会に出席です。大変に暑い日、が続きますが、皆さま呉々もご自愛下さいませ!

7月30日、夕方より3年ぶりとなる勝川区、中切町の夏祭りに参加させて頂きました!7月30日、夕方より3年ぶりとなる勝川区、中切町の夏祭りに参加させて頂きました!
皆さん、本当に楽しい様子で私にとっても嬉しい一時な時間でした。役員の皆様のご対応に感謝一杯です!

7月27日、コロナウイルス感染症の新規感染者が急激に増え続けています。7月27日、コロナウイルス感染症の新規感染者が急激に増え続けています。
愛知県において、本日、も過去2番目に多い14000人を超えました。先週の厚労省に続き、大村愛知県知事へも緊急要望を行いました。

7月21日、佐藤英道厚労副大臣へ新型コロナワクチン接種の促進に関する要望を行って参りました。7月21日、佐藤英道厚労副大臣へ新型コロナワクチン接種の促進に関する要望を行って参りました。

6月5日、春日井市水防訓練に参加致しました。6月5日、春日井市水防訓練に参加致しました。これからの時期、あってはほしくありませんが、いざという時の大事な訓練、地域の方々との訓練は3年ぶりです。私自身も「あっ!」と思い起こす事もあり、定期的に実施出来る事がどれだけ大切かを噛み締める時間となりました。

6月1日、春日井市政79周年の記念式典が行われ、来賓を代表して挨拶をさせて頂きました。6月1日、春日井市政79周年の記念式典が行われ、来賓を代表して挨拶をさせて頂きました。先月末に石黒新市長が誕生し、春日井市の発展の為、更に頑張って参ります!

5月25日、国立長寿医療研究センターを視察しました。

令和4年度上期活動報告国立長寿医療研究センターは6つめのナショナルセンターとして平成16年に開設されました。

もの忘れセンター、歯科口腔先進医療開発センター、老年学・社会科学研究センター、長寿医療情報センター、治験・臨床試験推進センター、長寿医療研修センター、健康長寿支援ロボット研究センター、認知症先進医療開発センター、メディカルゲノムセンターなどセンターを開設し、長寿医療研究のミッション「高齢者の心と体の自立を促進し、健康長寿社会の構築に貢献する」に沿った活動を展開しています。

平成27年には国立研究開発法人となり「長寿立国」の実現へ貢献すべく現在に至っています。

令和3年度下期活動報告

11月10日、あいち・なごやノーベル賞受賞者記念室を視察しました。

令和3年度下期活動報告先月発表されたノーベル物理学賞では名古屋大学特別招聘教授を務めた真鍋淑郎氏が受賞されました。

愛知県では、子どもたちの科学技術に対する好奇心や探求心を育み、次世代の科学技術を担う人材の育成に力を入れています。

愛知・名古屋ゆかりのノーベル賞受賞者の「科学する心」や「研究の成果」を分かりやすく伝える本記念室を訪問させて頂きました。

受賞者の偉大さや受賞研究の内容・成果などを分かりやすく伝えるダイナミックな映像展示や疑似体験などを通じて科学を身近に感じることができる施設になっています。

令和3年度上期活動報告

5月26日 新型コロナウイルス感染症ワクチン接種会場へ視察に伺いました。

5月26日愛知県では、名古屋空港ターミナルビル(豊山町)及び藤田医科大学(豊明市)の2か所の大規模集団接種会場を5月24日(月曜日)に開設し、新型コロナワクチンの高齢者への接種及びそれに続く住民への接種を進めているところです。
大規模集団接種会場の取り組みを視察に伺いました。


6月24日 あいちテレワークサポートセンターへ視察に伺いました。

6月24日愛知県では県内企業等へのテレワークの導入促進を図るため、導入に関する相談対応、機器操作体験などをワンストップで実施する拠点として「あいちテレワークサポートセンター」を4月28日に開設しました。

時間や場所を有効に活用できるテレワークは、ワーク・ライフ・バランスの推進とともに、ウィズコロナ、アフターコロナにおける新しい生活様式に対応した働き方として期待されています。

各企業ニーズにあった相談等に対応されています。
是非御利用ください。


7月20日 次世代施設園芸愛知県拠点へ視察に伺いました。

7月20日大規模温室での高品質・高収量栽培実証や地域資源の有効活用実証に取り組むためコンソーシアムを組織し、農林水産省の「次世代施設園芸導入加速化支援事業」を活用して大規模施設園芸拠点を整備しました。

コンソーシアムを通じて実証で得られた成果を地域に普及します。
行政、生産者、農業団体、大学等研究機関、関係企業などが連携し取り組みます。

大規模整備でのミニトマト計画栽培、複合環境制御技術により高収量を実現などと様々な事業に取り組む予定です。


9月17日 あいちワクチンステーション栄に伺いしました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対し、中等症患者が迅速に酸素投与などを受けることができる体制や若い世代や妊婦のワクチン接種率向上の体制構築に向けて、9月より「愛知入院待機ステーション」、「あいちワクチンステーション栄」が設置されることとなりました。

本日は若い世代のワクチン接種を促進していくための「あいちワクチンステーション栄」を視察に伺いました。

  • あいちワクチンステーション栄に伺いしました。
  • あいちワクチンステーション栄に伺いしました。

令和2年度下期活動報告

令和2年10月12日早期支援拠点 「ステーションAi」を視察しました。本県のモノづくりの優れた技術とスタートアップの新たなビジネスアイデアを結び付け、新たなイノベーションを創出する愛知独自のスタートアップ・エコシステムの形成に向けた取組を加速させています。海外展開を促す拠点として、世界からの有力なスタートアップを呼び込み、世界から優秀な人材を集め、新たな付加価値の創出を図るための総合的な拠点を目指しています。本年1月に「WeWorkグローバルゲート名古屋」内に 開設された早期支援拠点の調査を行いました。


令和2年11月6日 藤田医科大学病院を視察しました。同病院は、日本で最大規模の病床数を有する病院であるとともに基幹災害拠点病院として、地域災害拠点病院の機能を有するほか、県下全域の災害拠点病院の機能を強化するための訓練・研修機能を有する病院です。手術支援ロボット「ダビンチ」などロボット技術を医療に活かす取組や国際医療の取組にも力を入れています。今回のコロナ禍では、クルーズ船感染者受け入れ、PCR検査業務の受託など積極的にご協力いただいています。
そこで現場を視察させて頂きました。


令和2年12月4日 あいち環境学習プラザを視察しました。あいち環境学習プラザを視察しました。同プラザは、環境学習講座や環境学習コーディネート業務などを行う施設として、本年4月に移転・開設しました。また、愛知県環境調査センター・愛知県衛生研究所は、「環境首都あいち」にふさわしい全国モデルとなる新エネ・省エネ施設とするため最新の環境配慮技術を導入し公共施設で全国トップクラスとなるZEB(Nearly ZEB) を取得し、建設されました。プラザでの取り組みを視察させて頂きました。


令和2年度上期活動報告

令和2年9月18日 あいちアール・ブリュット展を視察致しました。あいちアール・ブリュット展を視察あいちアール・ブリュットとは愛知県内の障害のある人の芸術・文化活動を通じて、障害のある方の社会参加と障害への理解が深まり、障害の有無をこえた交流が広がることを目指す活動です。

芸術には、作る人・見る人、そして、障害のある人・ない人の心を変える大きなチカラがある。その信念のもとに関係者が力を注いでいます。今回は県内より666点の作品を展示しました。また、愛知を代表する作家53名の作品も展示されました。

令和2年6月1日、緊急事態宣言解除後の新型コロナウイルス感染症対策の拡充について大村知事に要望書を提出しました。医療関係者を始め、県民の皆様の努力と協力により、新型コロナウイルスの新規感染者数は減少傾向に転じ、緊急事態宣言が解除され、本県においても事態は着実に収東に向かいつつある。

その一方で、今後、暮らしや経済に対する影響は深刻度を増すとの予想もある。また、感染拡大第2波の到来を想定すれば、医療体制もまだまだ不十分であり、公明党愛知県議団のもとにも、多くの県民から不安の声が寄せられている。

県は県民の生活を守るため、あらゆる手立てを講じて、迅速な支援を実現するとともに、新たな課題や不安に直接応えうる追加の対策を講じるべきである。さらに、「新たな日常」の確立に向けて、あらゆる組織が感染拡大第1波の教訓を踏まえた改革に挑まざるをえない。

長期戦になることも覚悟し、必要な対策が適宜適切に実施できるよう万全な備えを用意していただきたく、公明党愛知県議員団に寄せられた意見や要望を、以下の5つの柱にまとめ、新たな支援を要望する。

1. 安心して避難所を利用できるよう、避難所の感染防止対策の強化( 1 )マスク、体温計、消毒液等の資材確保とともに、感染防止対策として必要な段ボールの間仕切り、べッド、パーテーション等の備蓄や整備を強化すること。
( 2 )可能な限り多くの避難所を開設するため、国や県、自治体等が所有する研修所・宿泊施設・公民館やホテル等を活用した分散避難体制を速やかに構築すること。また、親戚や友人の家等への避難の周知も行うこと。
( 3 )災害ボランティア、消防団等が安全かつ円滑に被災者支援に携われるよう、ボランティア団体の経営サポートや地縁団体の体制強化を図り、被災者支援の環境整備を行うこと。
( 4 )避難所の負担を軽減するため、非常用持出し袋等にマスクや消毒液等の感染予防グッズを備蓄する等、自助向上の啓発を強化すること。

2. 事業継続と雇用を守り抜く支援( 1 )解除直後の取り組みとして、県民が県内で観光する仕組みづくりや県内の観光協 、観光事業所、飲食店等の取り組みを積極的に支援すること。
( 2 )本県産業の礎である地場産業及び全国屈指の数を誇る伝統的工芸品産業の支援を行うこと。
( 3 )地域の高齢者はじめ、県民の日常生活を支える商店街等の支援を行うこと。
( 4 )国の芸術家支援策に加え、高齢者や子どもたちをはじめ、県民の元気づくりに貢献する文化芸術団体(家)の活動支援を行うこと。また、活動再開に伴う各種支援を行うこと。
( 5 )活動自粛を余儀なくされているスポーツ団体やスポーツイベント中止に伴う事業者の支援を行うこと。
( 6 )新しい公共の役割を担いながら、現在、活動継続が困難に陥っているNP〇法人等の市民活動を支援すること。
( 7 )花き農家、肉牛農家に引き続き、売上が減少している漁船漁業・水産加工業・流通業・養殖業等、漁業者支援を拡充すること。

3. 医療及び介護・障害者福祉サーピス等のさらなる支援( 1 )徹底した感染症対策の推進や濃厚接触者に対応する職員への慰労金等、医療・介 護・障害福祉施設・事業所への支援を速やかに拡充すること。
( 2 )高齢者・障害者施設・事業所のサービス利用休止中の利用者の再開支援及び高齢者・障害者に対する自治体による住民サービスのつなぎ直しを支援すること。
( 3 )母子家庭・生活困窮世帯・在留外国人にあって、公的な支援サービスにアクセスしにくいところの支援を強化すること。
( 4 )資格取得に必須となる病院等での実習実施が困難になっている看護学生等の養成施設における実習の補完体制を構築すること。

4. 県民の安全・安心を確保し、生活を守り抜く支援( 1 )県民が日常的に利用する公共交通機関の感染症対策を支援すること。
( 2 )猛暑が予想される今夏の熱中症予防に関する啓発及び対策を、重症化の危険のある高齢者等を中心に進めること。
( 3 )県立学校での夏季期間における学習活動が円滑に進むよう、空調費等を支援するとともに、熱中症対策を行うこと。
( 4 )新卒学生・在留外国人等の就活支援及び来春、進学予定の生徒・学生が就学を諦めないよう、受験等への支援を行うこと。
( 5 )スポーツ・文化関係の大会など、授業以外の教育活動が中止・自粛される中、生徒・児童への思い出づくりや夢づくりに資する事業を行うこと。
( 6 )生徒・児童が楽しみにしている修学旅行が実施できるよう、各局が連携した対策を講じること。

5. 長期戦を見据えたさらなる備え( 1 )これまでは導入を躊躇していた中小企業や、福祉・障害施設・事業者等のテレワークやI CT導入が、円滑に進むよう支援すること。
( 2 )コロナ禍にあっても民間の新たな取り組みが進むよう、自治体がサポートするクラウドファンディング事業を推進すること。
( 3 )県及び市町村の業務の効率化や窓口の混雑を緩和するため、RPAの導入や「あいちA l・ロボティクス連携共同研究会」で検討されているA lを活用した総合案内サービスの実用化等を早急に進めること。
( 4 )新しい生活様式が定着するアフターコロナを見据え、新たな発信ツール(オンライン発信等)をつくるなど、県芸術文化センター、県陶磁美術館、県図書館の文化施設の運営体制や情報発信力を強化すること。

令和2年5月11日、緊急事態宣言延長に伴う本県の新型コロナウイルス感染症の対策の拡充について大村知事に要望書を提出しました。知事要法時
本県では、医療従事者を始め、多くの関係者の努力により、全国の範ともいえる感染拡大の歯止めをしてきているが、国内の感染状況を鑑みれば足元は依然不安定な状況にあり、緊急事態宣言が延長されたところである。
これまで公明党愛知県議員団に寄せられた県民の多くのご意見によれば、活動自粛の影響がこの後、顕著に県民生活に現れてくることが予想され、大きな危惧を抱くところである。そこで、感染拡大対策の拡充、非常事態宣言解除後の安全・安心対策の強化及び各種活動が円滑に回復するため必要となる以下の施策展開を要望するものである。

1.医療・検査体制の充実外来PCR検査体制につき、ドライプスル一方式も含め、検体採取を集中的に行う外来PCR検査体制の拡充を行うこと。検体検査については、県独自の保障制度を設けるなどして、民間機関が協力しやすい環境を整えるとともに、衛生研究所要員増や検査機器等、ハード・ソフト両面の拡充を行うこと。新たなPCR検査と治療薬について。国と連携し、新たなPCR検査の実用化に取り組むとともに、承認される治療薬の確保に努めること。

2.水道料金の支援県内市町村において、水道料金を期間限定で免除し、市民及び事業者等を支援する取組が広がっている。市町村への卸元となる県として、水道料金の一時的な減免を実施する市町村への補助を検討すること。

3.障害保健福祉関係の支援国の新型コロナウイルス感染症に関する緊急経済対策(令和2年4月7日)に盛り込まれた障害保健福祉関係の支援策について、「遠隔手話サーピス等を利用した聴覚障害者の意思疎通支援体制の強化」、「新型コロナウイルス感染症に対応した心のケア支援」、「障害福祉サーピスにおけるテレワーク等導入支援事業」、「障害福祉分野におけるロボット等導人支援」など各種事業の実施に着手するとともに、必要に応じて継続的に取り組みこと。

4.教育関係の支援・オンライン学習支援の強化
現在、県立学校ごとのオンライン学習のスキル格差が懸念されている。さらに学校教育活動再開が当面段階的であることを考えれば、オンライン学習の支援強化は喫緊の課題となる。そこで早急に、民間の力を活用するなどしたオンライン学習サービスを取り入れ、生徒の学習機会の平等を担保すること。

・家庭の経済的環境が激変した生徒・児童への就学支援。
家庭の収入の急激な落ち込みにより、就学支援が必要となる生徒・児童が増加することが予想される。子どもたちの学習意欲と夢を奪わぬよう、「子どもが輝く未来へのロードマップ」に明記される奨学給付金や就学援助制度をはじめとする"子どもの就学に関する支援制度"の要件緩和、及び保護者を含めた相談体制の拡充を行うこと。

・大学生・大学院生等への支援。
経済的に困窮する学生の学業継続断念を防ぐため、各地の公立私立大学で現金給付が始まり、国においても具体的な支援策が考えられているところであるが、本県が設置した愛知県立大学、愛知県立芸術大学の学生・大学院生、及び県立看護専門学校等の学生への支援を早急に行うこと。

5.安全・安心対策の拡充緊急事態宣言の期間において、本県の交通死亡事故が再び全国ワーストとなっており、また、空き巣などの住宅侵入盗や給付金に絡む詐欺も発生している。県民の安心安全を守るため、警察本部における各種取り締まりの強化及びコロナ対策を含めた資機材の拡充を行うこと。

6.中小企業等への金融支援今後、新型コロナウイルス感染症の影響が、さらに深刻化・長期化することが懸念されることから、その状況に十分留意し、中小企業・小規模事業者が必要とする資金ニ ズに応じた金融支援を検討・実施すること。

令和元年度下期活動報告

9月6日 愛知芸術文化センターを視察しました。8月1日から10月14日までの期間に愛知県で開催される国内最大規模の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の概要、作品展示や普及教育プログラムなどの取組について視察を行いました。

9月26日 ヤング・ジョブ・あいちを視察しました。現在、30代半ばから40代半ばの1990年代前半、バブル経済崩壊後の雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った就職氷河期世代は、希望する職に就けず、非正規雇用や無業、中にはひきこもり状態になってしまった方もおられます。

政府は、「骨太の方針2019」において、「就職氷河期世代支援プログラム」を盛り込み具体的な取組の検討を進めています。就職氷河期世代に対して、人生の再チャレンジに向けた支援や活躍の場を設けていくことは、この世代の生活の安定や地域の活力を高めていく上で大変重要な施策です。県と愛知労働局が連携して運営する、新規学卒者や未就職卒業者など、学生及び45歳未満の若者の就職総合支援施設であるヤング・ジョブ・あいちの事業概要をお聞きしました。

10月16日 株式会社ドコモCS東海及び学校法人南山学園南山高等学校を視察しました。公明党愛知県議員団は、AI等の先端技術の進展を踏まえ、こうした技術を活用できる人材を育成するため、動画教材を活用した新たな指導方法の開発に取り組むことや、ICT機器の活用を進め、「活力ある地域づくり」をめざしています。

機器の整備のほか、学習支援や授業づくりまで、本県の教育現場でのICTの先進的な活用方法等について調査を行うため、株式会社ドコモCS東海及び学校法人南山学園南山高等学校を視察し説明をお聞きしました。

11月27日 愛知豊明花き地方卸売市場を視察しました。本県の花き生産は全国1位です。豊明花き地方卸売市場の観賞用植物の取扱高は、アジアで最大、世界でも第五位の花き卸売市場になります。公明党愛知県議員団として、魅力ある地域づくりの参考とするため、愛知豊明花き市場の概要や特長などの説明を頂き、今後のさらなる成長を目指すため視察に伺いました。

12月20日 国際連合地域開発センター及び独立行政法人国際協力機構中部センター公明党愛知県議員団は、経済面・社会面・環境面の調和を取りながら、活力と持続力を兼ね備えた大都市圏を目指し、SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進し、魅力ある地域づくりをめざしている。国際連合地域開発センターは、名古屋に本部を置く国際機関であり、途上国における「持続可能な地域開発」という概念の具体化を目指し、「統合的地域開発」「環境」「防災」という3つのテーマと持続可能性を視点にその事業を展開しています。

独立行政法人国際協力機構中部センターでは、「国際協力を日本の文化に」という理念の下、技術協力、有償資金協力、無償資金協力の3つの援助形態を軸に政府開発援助(ODA)を実施しています。また、なごや地球ひろばでSDGsの展示を行っています。国際的な機関におけるSDGsの取組について調査を行い、今後の県政へ反映を目指し各国の先進事例などの説明を頂いた。
以上

令和元年上期活動報告

令和元年5月31日 招き猫ミュージアムと陶磁美術館を視察に伺いました。愛知県では、古くから続く伝統的な焼き物として瀬戸焼・常滑焼が広く知られています。平成29年4月28日に、瀬戸焼、常滑焼、信楽焼、丹波焼、備前焼、越前焼の日本六古窯の産地が日本遺産として認定されました。

また、常滑市では、招き猫の生産量が日本一となっています。招き猫ミュージアムは、個人コレクション数千点を展示する、日本最大の招き猫博物館です。運営主体である(株)中外陶園は、平成30年度愛知県ファミリー・フレンドリー企業奨励賞を受賞しています。


愛知県陶磁美術館は、日本における最大級の窯業地である愛知県瀬戸市に、愛知県政100年記念事業として1978(昭和53)年6月1日に開館。コレクションは3点の重要文化財を含む7,000点を超え、国内屈指の陶磁専門ミュージアムとなっております。

招き猫ミュージアム陶磁美術館

令和元年6月14日 あいち障害者雇用総合サポートデスク(ウインクあいち17階)を視察しました。公明党愛知県議員団は、障がい者の就労支援、職場定着に向けて、関係機関と連携を密にして、切れ目のない支援を推進し、支え合う地域づくりをめざしています。

障害者の法定雇用率が2020年度末までに段階的に2.3%に引き上げられる中で、更なる雇用の促進を図るため、愛知県が愛知労働局と一体となって、地域の障害者就労支援機関と共働して障害者雇用に取り組む企業のサポートを実施しています。

あいち障害者雇用総合サポートデスクあいち障害者雇用総合サポートデスク

令和元年8月28日 フォレストアドベンチャー・新城(新城総合公園内)を視察しました。フォレストアドベンチャー・新城公明党愛知県議員団は、"活気ある温かな地域づくり"をめざして、魅力ある地域づくりを重点事項に掲げています。その中で、県営都市公園の特性を生かし、民間との連携を進めることで、公園の魅力を創出し、地域活性化を図ることを県当局へ要望しています。

昨年3月にオープンした新城総合公園に民間活力を活用した新たな公園施設「フォレストアドベンチャー・新城」の取組状況について伺いました。

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