いのちを守る
八田川、地蔵川の洪水を防ぐ
東日本大震災の翌月に県会議員に初当選させていただき"市民の命を守る"ことを信条に、防災士の資格を取得。
この年、台風15号で地蔵川が越水し、現場に直行。1軒1軒を訪ね歩く中で床上浸水の被害を目の当たりにした市川は"二度とこんな被害を出してはいけない"と、すぐに国に直談判しました。
粘り強く交渉した結果、床上浸水対策の特別緊急事業として、八田川と地蔵川の堤防やポンプ場の整備が総額130億円規模で決定! 2023年6月に工事が完了する予定です。
危険な交差点で歩行者の安全を確保
交通量が多い下条橋の交差点では、小野小学校の児童らが通学に道路を横断しています。しかし、以前は歩行者用の信号がありませんでした。
その交差点で子どもの事故が起こったことを聞き、"大切な子どもたちの命を何としても守りたい"とすぐに行動しました。
県警にかけ合い、歩行者信号機の設置や横断歩道のスクランブル化、歩車分離を実現しました! 児童の安全・安心を守るために奮闘しています。
こどもを守る
県立高校、特別支援学校へのエアコン設置
高校生から学校のエアコン設置を熱望され、"子どもたちが安心して過ごせる環境を"と、すぐに行動。熱中症対策とともに"地域の避難所としてもエアコンは絶対に必要だ"との思いから議会で要望しました。
その結果、まず特別支援学校の普通教室と特別教室にエアコン設置を実現。さらに、なかなか進まなかった県立高校の普通教室へのエアコン設置を粘り強く訴え、実現することができました!
子どもや地域の安全・安心のために汗を流しています。
不登校の児童を支える
春日井市では公立小中学校の児童・生徒のうち、690人(2021年度)が不登校に。
不登校の子どもと関わった経験から、子どもたちの心のケアを担うスクールカウンセラー等の拡充を訴え続けて実現。
さらに、不登校の児童・生徒が"安心して学べる場所を提供したい"との思いから、県の総合教育センターにフリースペース(居場所)を設置することや、オンラインを使った教育支援を推進しています!
介護を支える
認知症をサポートする街をつくる
認知症の母親を介護した経験をもち、介護の大変さを肌身で感じてきました。だからこそ、認知症予防や認知症の方と、その家族への支援に全力で取り組みました。
地域のネットワークの要となる認知症地域支援推進員の活動を支援し、強化に尽力。また、買い物(スーパー)や移動(タクシー)など日常生活に関わる企業に、認知症への理解や適切な対応ができる認知症サポーターを拡充し、誰もが安心して生活できる街づくりをめざしていきます!
観光を支える
ジブリパークで地域活性化
スタジオジブリ作品の世界観を表現した「ジブリパーク」、公明党愛知県議団も整備を推進してきました。
ジブリパークの開業と合わせて、周辺地域の整備改修も進め、愛知の観光の促進に力を注いでいます。
〝多くの子どもたちに触れてもらいたい"と、一般入場定員とは別に「子ども枠」を設けました。遠足や修学旅行などの学校行事で、平日500人ほどの子どもたちが利用可能となりました。
市川ビジョン

- 防災・減災
防災インフラの老朽化対策、治水対策など国土強靱化を加速 - 雇用対策
中小企業への支援を強化し、雇用維持や再就職支援に取り組む - 認知症支援
認知症の早期発見に向けた取り組みの充実と認知症治療の促進 - 女性支援
女性の創業支援を強化するなど、働く女性の活躍を後押し - SDGs
県立学校をはじめ県有施設における照明のLED化を推進