令和2年度下期活動報告

令和2年10月12日早期支援拠点 「ステーションAi」を視察しました。本県のモノづくりの優れた技術とスタートアップの新たなビジネスアイデアを結び付け、新たなイノベーションを創出する愛知独自のスタートアップ・エコシステムの形成に向けた取組を加速させています。海外展開を促す拠点として、世界からの有力なスタートアップを呼び込み、世界から優秀な人材を集め、新たな付加価値の創出を図るための総合的な拠点を目指しています。本年1月に「WeWorkグローバルゲート名古屋」内に 開設された早期支援拠点の調査を行いました。


令和2年11月6日 藤田医科大学病院を視察しました。同病院は、日本で最大規模の病床数を有する病院であるとともに基幹災害拠点病院として、地域災害拠点病院の機能を有するほか、県下全域の災害拠点病院の機能を強化するための訓練・研修機能を有する病院です。手術支援ロボット「ダビンチ」などロボット技術を医療に活かす取組や国際医療の取組にも力を入れています。今回のコロナ禍では、クルーズ船感染者受け入れ、PCR検査業務の受託など積極的にご協力いただいています。
そこで現場を視察させて頂きました。


令和2年12月4日 あいち環境学習プラザを視察しました。同プラザは、環境学習講座や環境学習コーディネート業務などを行う施設として、本年4月に移転・開設しました。また、愛知県環境調査センター・愛知県衛生研究所は、「環境首都あいち」にふさわしい全国モデルとなる新エネ・省エネ施設とするため最新の環境配慮技術を導入し公共施設で全国トップクラスとなるZEB(Nearly ZEB) を取得し、建設されました。プラザでの取り組みを視察させて頂きました。


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